赤ちゃんのかわいいスタイ・もくもくスタイ

もくもくスタイ

 赤ちゃんに手作りしたいグッズの中でも人気があるのがスタイです。スタイは汚れやすく、洗い替えが必要ということで実用性が高いだけでなく、形や柄などで赤ちゃんにおしゃれに着飾ってもらうこともできます。ここでは、さまざまなデザインの中から、『もくもくスタイ』を紹介します。

 もくもくスタイとは、スタイのふちが花びらのように波打ち、もこもことした形のものを指します。別名『花びらスタイ』、『雲のスタイ』などとも呼ばれます。ドーナツ型などの、ふちがシンプルな円形になっているものと比べると、デザインが凝っています。近年では市販品のスタイでもよく見かけられるデザインです。花びらのようでかわいらしい意匠になりますが、柄を選べば男の赤ちゃんにもよく似合うデザインになります。

 もくもくスタイを手作りする場合、意匠が凝っているだけに一見難しそうですが、至ってシンプルな手順で作ることができます。型紙に合わせて使いたい柄や素材の生地を切り、中表に合わせて、返し口を残して縫い合わせます。ひっくり返して返し口を縫い、スナップボタンなどをつければできあがります。型紙はネットなどで配布されているものもありますし、丸形の型紙をアレンジして作ることもできます。表と裏で違う布地の柄を選べば、リバーシブルにすることも可能です。ふちを花びらのように切ったり縫ったりする分の手間がかかりますが、丸形のシンプルなデザインのものと、作る手順に大差はありません。凝ったデザインの割にはシンプルな作り方でできるのが、もくもくスタイの特徴です。難しいことはできないが、一味違ったデザインのものを赤ちゃんに贈りたい場合などに、参考になるデザインです。

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